ブックメーカー投資における期待値と還元率

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前回記事

ブックメーカー投資はギャンブルなのか?2つの違いを検証

2016.09.12

 

ワクワク様です

月利300%稼ぐブックメーカー投資

KKAコミュニティのたろーです

 

前回はブックメーカーとは何か?

というお話をしましたね。

 

今回・次回で

ブックメーカー投資って何?本当に稼げるの?

という話をしていきます。

 

ブックメーカー投資の凄さを理解していただくために、

まずは用語の解説からしていきますね^^

今回お話しする「期待値」「還元率」

投資をする上で必須の知識になってきますので必ず理解して下さいね1

 

ブックメーカー投資の期待値

 

ブックメーカー投資とは?

イメージとしてはパチプロ・競馬師と同じ考え方ですね。

「勝てる試合をいかにして見つけ、どう賭けていくのか?」

というものです。

 

具体的には期待値が100以上のものにベットしていきます。

勝率は決して100%にはならないけれども、

期待値が105・110の試合を見つけ出してそれにベットしていく。

勝ったり負けたりしながらそれが積み重なれば、

月単位・年単位だとプラスになっている

というのがブックメーカー投資です。

 

期待値とは?

掛け金に対して戻ってくる「見込み」の金額をあらわしたものです。

 

ベット額100円として

2分の1の確立で

 

200円が返ってくる→期待値200

100円が返ってくる→期待値100

50円が返ってくる→期待値50

 

となります。

 

ブックメーカー投資の還元率

 

まず今回は還元率という言葉を勉強しましょう。

例えば勝率が2分の1のゲームに賭ける場合。

配当が2倍ならば長期的にみれば±0になります。

しかし実際には胴元の取り分があるため、2倍になることはありません。

この胴元の取り分を除いた金額の配当予想パーセンテージを還元率といいます。

 

まず100円を10人から徴収して、1000円を集めます。

10分の1の確立で1000円が手に入るのであれば、還元率100%となります。

しかし、胴元が1000円から100円を取り分として持っていくと、残ったのは900円。

その900円を10人で取り合うと、還元率90%となります。

 

ギャンブルにおいて還元率が100以上になることはあり得ません。

100の場合は、胴元が一切取り分を得ていないということです。

そうすると運営費用やらなんやらかんやらが一切自腹となってしまうのは分かると思います。

 

還元率110なんてもっと有り得ませんね。

お金を集めて、更にそこに自腹を切って金額増やして参加者に分配するなんて事は有り得ません。

 

ですので、ギャンブルとは必ず

還元率0~99%の中で行われるものなのです。

基本的には胴元有利で勝てない

というのは当然の認識でわかると思います。

 

ただしそれはあくまで

基本的には

という話です。

 

次回は今回の知識を踏まえてブックメーカー投資は本当に稼げるのか?という点について、競馬・パチンコとの比較をしながら書いていきますね。

 

【ブックメーカー投資講座その4】

ブックメーカー投資をパチンコ・競馬と比較

2016.09.07

 

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